2011年12月19日月曜日

新人戦名北支部予選 2、3回戦

12月17日(土) VS 山田高校


  旭野  VS  山田
   5   -   0


12月18日(日) VS 春日井東高校


  旭野  VS  春日井東
   3   -    1


年明けの試合に繋げることができた。

この2勝はまたチームを成長させる試合となった。

選手がこれまで取り組んできた、

”DF”、そして”グランドでの戦う環境作り”

これが徹底できた。

なかなか決めきれない時間帯も以前ならチームとして下がっていたところが、

昨日は同じ状況でもチームの勢いは変わらずいた。

これは成長。

80分間足を止めず走り続ける姿は見ている側として感動した。

しかし、私たちの目標はここではない。

”県大会に行くこと。”

まずはこの目標を達成する。

そして、チームの良いところだけでなく、悪い部分にも目を向けなければならない。

状態が良い時期に悪い点を見いだすことは非常に難しいことである。

人は満足すると思考が停止する。

これは危険な状態である。

しかし本当に強いチームというのは、勝っている時こそ新たな課題を見いだし、チャレンジしていく。

今みんなは自分たちの成長を実感していることであろう。

こういう時はやればやるだけ成長する。

それならば余韻に浸らず、もっと貪欲になってみないか?

今は頑張った分だけ伸びてくる。

これは今しかないチャンス。

ここ最近の雰囲気を思い出せば納得できるはずだ。

そのためにも謙虚な姿勢を忘れず、常に挑戦者であろう。

相手をリスペクトすることで挑戦者という自覚も芽生える。

次の相手は今の実力を試すのには申し分のない相手だ。

残りの日数でもう1回団結しよう。

そして必ず目標を達成しよう。

旭野ならできる。


以上

2011年12月12日月曜日

TM VS 豊田、長久手

12月4日(日)  VS豊田


 旭野A   VS   豊田A
  4     -    3

 旭野B   VS   豊田B
  2     -    1

 旭野C   VS   豊田C
  2     -    2



12月11日(日)  VS長久手

 旭野A   VS   長久手A
  3     -     1
 
 旭野B   VS   長久手B
  1     -     3


Aチームは新人戦前最後の練習試合。

相手は2チームとも以前負けた相手で、勝つことが出来て本当に良かった。

両チームの先生方に、以前よりも良くなっているとご高評をいただいたことは選手達の自信になったと思う。

しかし、この調子をただ良かったで終わらせるのでなく、なぜ最近良いのかを考えて欲しい。

みんなの取り組み方に変化はあったのか?どうしてだろう?

少し考えて欲しい。

それがこれからチームが勝つために必要な土台やこれからの課題を教えてくれるはずだ。

サッカーだけではない。

すべては繋がっている。

勉強も同じ。

要素は同じであることが多いから。

以上

2011年12月2日金曜日

新人戦組み合わせ

1回戦 

12月17日(土)12時キックオフ  @高蔵寺高校

      VS  市立山田高校


いよいよ組み合わせが決まった。


選手権、リーグ戦と思うような結果が出ず、苦しい時間が続いた。


そしてこの大会のために生徒達は必死に頑張ってきた。


残りの練習も苦しい練習を重ね、山田高校戦にすべてをぶつける。


目標を達成しよう。

TM VS春日井南 至学館

11/20(日)

   旭野 VS 春日井南
   4   -   1


  旭野  VS   至学館
   2   -    1


久々の試合ながらもなんとか勝つことが出来た。


リーグ戦で負けた相手だったため、選手達はとても気合いが入っていた。


また、1年生もA戦に出場し活躍している姿も印象的で、1年生の成長を感じることが出来た。


新人戦は必ず目標を達成しよう。

2011年11月18日金曜日

初任者カップ

11月12~13日の2日間、サッカー部を受け持つ本年度の同期採用者、17チームで小さな大会を行った。

ここ最近なかなか成果を挙げることが出来なかった生徒達は、この大会に優勝する。という目標に向けてここ2、3週間練習に励んでいた。


<1回戦>  VS 愛知工業  3-1  WIN
  
得点者:近藤3     アシスト:柴田、古河

<2回戦>  VS 阿久比    4-0  WIN  

得点者:近藤2、村松、杉浦     アシスト:古河、小林、加藤


<準決勝>   VS 一宮北       4-0      WIN  

得点者:村松3、深見1    アシスト:加藤、深見


<決勝>   VS 岡崎工業    4-1  WIN  

得点者:村松2、深見1、OG1 アシスト:近藤



優勝。


小さな大会であるが、チームとして初めて目標を達成できた。


この成功体験が今後のチームを変えていく。


また、今回の優勝はこれまで控えだった選手の活躍なしでは得ることが出来なかった。


多くの怪我人がいた中で、勝てたことは本当に大きい。


しかし、油断してはいけない。


私たちの目標はもっと上であり、目の前には新人戦という大きな大会がある。


「良いときこそ気をつけなければいけない」


良いときこと客観的に自分たちを見つめ直さなければいけない。


みんななら出来る。


新人戦まで1ヶ月ない。


ここからまた上がっていこう。


旭野なら出来る。

2011年11月11日金曜日

TM VS 豊田南、名古屋市立工業、日進

10月30日(日)


旭野A VS 名古屋市立工業A
 
 0   -      2



旭野B VS 名古屋市立工業B
 
 1   -     0


旭野A VS 日進A

 5   -   0


11月6日(日)


旭野A  VS  豊田南A

 0    -    3


旭野B  VS  豊田南B

 2    -    1

旭野C  VS  豊田南C

 0    -    0


どのチームも監督の先生方がしっかりしており、とても良いチームであった。


ここ最近なかなか結果が出ていない状態である。


しかし、選手は主体的に動き昨日の練習は良い環境の中で練習をしている。


だれかの声に対して”反応する”


これが徹底出来れば自然と練習中に指摘の声が飛び交う。


反応がないと厳しい声は出しにくい。


”全員で反応。”

これがチームの雰囲気を作り出す。


組織の強さは環境で決まる。


全員で勝てるチームの環境作りを行っていこう。


そして明日、明後日の大会は必ず優勝する。


以上

2011年11月2日水曜日

変わるとき

昨日、前任の皆川先生が練習に参加してくださった。


練習後のMTGで、皆川先生から組織の緩さを指摘された。


客観的なその意見は


ずっしりと心に残り、選手をはじめスタッフの心に響いた。


今日の練習で変わる。


ここで変われないチームはいつまでたっても変われない。


これから行われる豊田南戦の勝利、そして初任者カップ優勝を目指し、ここからまたスタートしよう。


意地で勝とう。



以上