2012年3月5日月曜日

TM VS 大同大大同高校

3月4日(日) VS 大同大大同高校

 旭野   VS  大同大大同
  
  3    -      2

得点者:山田誠 村松 深見

シュート数:11本


 相手のフィジカルコンタクト、プレスの早さに刺激を受けた試合。

狙い所がしっかりしており、連動したDFで奪われるシーンが多かった。

しかしあのような環境の中で自分たちのサッカーができたことはチームとして成長した部分。

以前なら単発な攻撃になっていた場面も、相手より早い準備で自分たちのOFができていた。


Bチームは上級生中心に、この2試合雰囲気を大切に戦っていた印象を受ける。

勝ちたいという思いが伝わる試合であった。

AもBも関係なく、勝負にこだわる環境作りを総体までに完成させていきたい。

それを徹底するために、日々の小さな勝負にこだわろう。

その思いが集まれば最高の練習になる。

TM VS熱田高校

3月3日(土) VS熱田高校


 旭野  VS  熱田

  4   -   4

得点者:加藤 小林 梅津 村松

アシスト:小林 古河

シュート数:11本

 後半の立ち上がりが問題。

そこをチームとして修正できなかったのが今回の反省。

今回の試合も決定機で決めきれない部分や大事な場面で1対1で負けたり、奪われてはいけない場所で奪われた結果失点をした。

総体は一発勝負。

小さな局面での勝負が試合を左右する。

総体までの練習では、小さな勝負にこだわること。

小さな勝利の積み重ねがチームの勝ちにつながる。

2012年3月2日金曜日

3年生を送る会

3月1日 旭野高校サッカー部38回生が卒業を迎えた。

勉強に熱心で学力に優れ、校内でも存在感のある集団であった。

学校行事では中心となり、なくてはならない存在だったと思う。

そんな君たちともっと同じ組織で目標に向かいたかった。

卒業後の皆さんの活躍を期待してます。

いつでもグラウンドに来てください。

卒業式後は3年生を送る会が開催された。

各学年出し物を用意し、楽しい雰囲気で会が始まった。

楽しい会の後は、先輩からの一言。

受験についての話やサッカーについての話。

これは本当に感動した。

3年生の言葉には重みがあった。

あの言葉は物事を本気で取り組んだ者しかわからない言葉。

それをこの高校3年生の時期に気づくことができたのは本当に素晴らしいこと。

当時の私にはたどり着けない答えばかりであり、改めて3年生の強さを感じることができた。

各選手それぞれが違う視点でメッセージを伝えてくれたおかげで、一部の選手だけでなく、

多くの選手が刺激を受けただろう。

最後の主将の言葉をみんな覚えているだろうか?

「サッカーは自分が頑張っていると思ったらそこで終わり。成長は止まる。」

これは心に響いた。

他にも数々の先輩方の言葉が私には残っている。

本当に感謝したい。

先輩達への恩返しは結果でみせよう。

まずは明日の熱田高校戦。

必ず勝つ。

改めて3年生は卒業おめでとう。

まだまだ試験が残っている仲間もいるけど、本当に応援してます。



2012年2月16日木曜日

3月(4月前半)の予定

<3月(4月前半)の予定>


3日  VS 熱田高校 AM

4日  VS 大同大大同高校 AM

10日 VS 菊里高校 PM

17日 VS 向陽高校・瀬戸北総合高校 PM

18日 VS 松陰高校 全日

20日 VS 桜台高校 全日

24日 東山フェスティバル

25日 東山フェスティバル

27日 VS 同朋高校 AM

30日 VS 阿久比高校 PM

4月1日 VS 高蔵寺高校 全日

7日  東尾張地区リーグ戦

14日 東尾張地区リーグ戦

TM VS名古屋

2月11日(土) 名古屋高校  @名古屋


  旭野   VS   名古屋
   0    -     3

シュート数:5本


  旭野A2    VS   名古屋
   0    -     1

  旭野S    VS        名古屋
   0    -     6

 とても勉強になった試合。

相手の戦い方、取り組み方の見直し。

これらは収穫。

先週の練習では、細かいミスに対して誰も指摘せず流していた感じがあった。

その結果今回の試合はその細かいミスが原因で失点をし、細かいミスで得点チャンスを失った。

私たちがこれから戦おうとしている相手は、1回のミスを見逃さない相手ばかり。

練習中の基準が低い。

どこに基準をあわせて練習するのか。

名古屋戦は戦術が問題ではない。

精度の問題。

テスト期間で長期オフに入る。

各自しっかりと調整を行って欲しい。


以上

2012年2月6日月曜日

TM VS春日井高校

2月5日(日) VS春日井高校


  旭野   VS   春日井
   0    -     0

シュート数:6本


 色々な発見があった試合。

自分たちが取り組もうとしていることは、難しいこと。

強いチームもこの歯がゆい経験を積んで、現在の完成されたスタイルがあるのだ。

3月の1か月でチームとして誇れるスタイルを築いていこう。

最高の戦術とはなんだろうか?

私が考える最高の戦術は、

”チーム全員が自信を持って取り組むことの出来る戦術。”

サッカーには様々な戦術がある。

もしその中に最高の戦術があるならば、どのチームも真似をするだろう。

しかし現実問題これは難しい。

本当に強い戦術というのは、

”チーム全員が理解、徹底をし、自信を持って戦えるもの。”

チーム全員がその戦術を理解するためには今よりもっと考えなければならない。

チーム全員がその戦術を徹底するためには今より練習中から周りのプレーに反応しなければならない。

チーム全員がその戦術に自信をもつためには試合で成果を感じなければならない。

総体まで時間は少ない。

みんなで上がっていこう。

2012年2月2日木曜日

平成23年度愛知県新人体育大会 1回戦

1月28日(土)  VS 愛工大名電

  旭野  -   愛工大名電
   1         6


 後半に6失点。

相手の2点目以降巻き返す雰囲気は感じられなかった。

まだまだ脆い。

流れが良いときに頑張れるのは当たり前。

どんなチームだって出来る。

でも苦しい時に頑張れることが大切。

あの時誰かの声に反応出来ない選手がいた。

それでは流れはやってこない。

それでも2週間名電を研究し、

それに対して各自対応出来たことは素晴らしいこと。

あの2週間でよく修正できた。

前半のDFは良かった。

対個人も感覚的に以前よりかは良かったはずだ。

この名電と戦った2戦は、本当に貴重な経験。

超えなければならない壁を感じることが出来た。

この敗北を次の成長の糧にしよう。

私たちが勝てるようになった時がそうだったように。